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アイドルから女子アナへ・・・アイドルが目指そうとしているもの?!


この記事は私がまとめました

サマリさん

アイドルと女子アナの関係

■1980年代 ”アイドルアナブーム”が話題に

1980年代後半、フジテレビ系女子アナによる“アイドルアナブーム“が話題になった。故・有賀さつきさん、河野景子、そして八木亜希子の3人は88年に同期入社し“花の三人娘”と呼ばれ活躍。

■1990年代 女子アナはアイドルへ

日本テレビでは93年に永井美奈子、薮本雅子、故・米森麻美さんがアイドルグループ・DORAを結成してCDデビューも。TBSでは、進藤晶子が『ランク王国』の初代司会を務め、『美少女戦士セーラームーン』のコスプレをした番組特製テレホンカードを抽選でプレゼントし応募が殺到したことも。このように、各局がそれぞれのコンセプトで“アイドルアナ”を生み出していった。

■2000年代 女子アナのタレント化がさらに進む

2000年代になると、フジテレビでは深夜番組『チノパン』に端を発する千野志麻、“アヤパン”こと高島彩、“カトパン”こと加藤綾子など女子アナが冠番組を持つなどしてタレント化はさらに進み、女子アナは視聴者にとって“才色兼備”で“優等生”な憧れの存在となった。
 さらに、女子アナのタレント化が進む中、次はアイドルやタレントたちがアナウンサー起用される例が増えていく。2005年には、元おはガールだった平井理央がフジテレビに入社。

■2010年代 アイドルやタレントがアナウンサへ

そして2011年には元モーニング娘。の紺野あさ美がテレビ東京に。また、雑誌『non-no』のモデルから日テレに入社した岩本乃蒼、フジテレビに入社した久慈暁子などの転身組も多い。ほかにも、フリーアナではSKE48を卒業した柴田阿弥がアイドルから転身。元NMB48の村上文香がNHK大津放送局のキャスターになったりと、この流れは、近年より顕著になっている。

■“アイドルそのもの”を求めるTV局の思惑

まず、アイドル出身者にはすでに一定のファンがついていること。そして、ルックスもよく芸能界慣れしているため、バラエティ番組などでは即戦力として起用できるというメリットがある。テレビ東京時代の紺野は『紺野、今から踊るってよ』(テレビ東京系)に出演すると、ハジけた番組内容にも対応し、元アイドルらしいポテンシャルを披露した。

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